家具を買う動機として、新築住宅を建てるから
という人も多いと思います。
先日宅地建物主任者講習に行った際、そんなかたに役立ちそうな
情報を聞いたので、ここでシェアします。
国土交通省ネガティブ情報等検索システム
<宅地建物取引業者>
http://www3.mlit.go.jp/cgi-bin/searchmenu.cgi?jigyoubunya=takuti
というのがあり、過去に行政処分を受けた宅地建物取引業者のリストが検索できます。
信頼感のある不動産業者かどうかを調べるのに役立つと思います。
(結構大手も処分を受けてます)
また、不動産会社は、事務所の見やすい場所に免許事項を記載した標識を掲示することが決められています。
この標識の最初に「国土交通大臣免許(1)○○号」「東京都知事免許(9)××号」と出ているのが免許番号。
複数の都道府県にまたがって事務所がある場合が国土交通大臣免許、
1つの都道府県内にある場合が都道府県知事免許。
カッコ内の数字は免許の更新回数を示します。
カッコ内の数字が多いほど更新回数が多い=長く不動産業をやっている
ということになります。
長くやっているということは、変なことをやっていない
という目安にもなるのではないでしょうか?
(免許の種類が変われば番号は(1)から始まるので、国土交通大臣番号が若くても古い不動産業者もあります)








0 件のコメント:
コメントを投稿