家具の注文が落ち込んでいます。
だから、そういう時間がある時こそ運営方法の見直しを
と思い、昨日から思案していました。
多くの認識者は、これからの経済活動は、
これまでの大量消費社会モデルから、
社会影響モデルに移るのではないかとの考察です。
今までの消費は、使い捨てや、安ければ何でもいい。
という自分だけのため。
といった思考で買うものを選択していたけど、
これからは、これを買うとどういう影響があるか。
という事まで考えて買うものを選択する人が増える。
という考察です。
出来れば、被災者の為になるような消費をしたい。
などです。
東北地方や関東地区では、
・外食を控えて家で食事
・極力、外出はしない。した場合も、用事を済ませてすぐに帰る
・郊外の大型店に車で買い物に行っていたが、なるべく近くの商店街で
・生活必需品が中心、旅行、エンターテイメントの消費も控える
・電力をなるべく節約する生活
といった生活が余儀なくされています。
そして、今まで当たり前に思えた生活が、
実は、かなり贅沢な消費活動だったのだと
気づいた方が多くいたと聞きます。
そういった時代にどう対応するか、
弊社でも良く考えて方向性を決めたいと思います。
少なくとも、安い家具を引越しの度に買い換える
ような無駄な資源の使い方をするのではなく、
良い家具を長く使う生活者が増える。
という時代が来るのではないかと思っています。
そういう時代に対応するため、
ますます「日本人による日本のためのインテリアショップ」化を
進めていきたいと思っています。
木の子育て研究所

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