突然始まった、国産杉チェストなごみの源流を探るシリーズ。
第一回目は、杉の木を家具などの形にするため、製材をする製材所を訪問しました。
今日は、国産杉「なごみ」シリーズ
http://www.konreikagu.com/SHOP/nagomi90-4.html
の杉材を提供いただいている、
福岡県大川市の「ウエキ産業」さんにおじゃましてきました。
ウエキ産業さんは、自社の90%以上国産杉を取り扱っているそうです。
4・5年前までは外来材も扱っていたそうですが、
近年のエコ・自然志向の高まりにつれ、杉などの国産材に一本化したそうです。
敷地内には、製材機
集成材を作る機械
など、沢山の大型機械で、杉のパネルや床材・建具などを作っていました。
この写真は、木を製材した様子がわかりやすいです。
このように、1本の木を板にし、その板から様々な製品に作りやすくしています。
家具などは、板を木工所に納品し、
木工所が板から家具へと形作るのです。
杉の時計も作られているそうで、
そのうち当店でも販売するかも。
9月ころには熊本県の小国にて、
杉の木を伐採する現場を見せていただけるとのことで、
またまたお伺いしたいと思っています。
こうやって、杉のチェスト「なごみ」は家具になっていくのですね。








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