2011年11月21日月曜日

伝統工芸を守る仲間

先週の金曜日は、
福岡県伝統工芸品振興協議会産地組合青年部研修会
という会議で、お話しさせていただきました。

福岡県伝統工芸品振興協議会産地組合青年部研修会というのは、
福岡県の伝統工芸品の団体が集まった団体で、
「久留米絣」「八女仏壇」「小石原焼」「博多人形」「博多織」「上野焼」
の各伝統工芸の次世代の担い手が集まっていました。

そこで、「大川インテリア塾」が成功事例として福岡県で認知されているらしく、
その塾生としてお話しさせていただきました。

話は、失敗もなく?
好評だったとのことでよかったですが、
それよりもよかったのは、
懇親会で県内の伝統工芸の担い手とお話しできたことです。

焼き物、織物とジャンルは違いますが、
昔から伝わる伝統工芸に向き合っている方々は
何か芯がある気がしました。

今まで伝わってきた伝統工芸を廃れさしたくない。
そんな思いが伝わってきました。

大川も同じく輸入家具の低価格攻勢によって
かなり廃れましたが、価格だけではない価値をどうお客様に伝えるか・・・

ほかの伝統工芸と同じ課題を持った仲間として、
今後もつながっていきたいと思いました。


そのあとは、「インテリア塾」講師、同期生、コーディネーターと二次会へ。
そこでも現在の課題を相談できてよかったです。

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