計算してみました。
それは、家具の中に貯蔵されているCO2の量です。
現在、問題にされているCO2の排出量。
ものを燃やすと、空気中の酸素と炭素が結びついて、
CO2になるというのは、中学校で教わりました。
また、木は、空気中のCO2を酸素に変えることも学びました。
木は、CO2を体内に蓄積しているのです。
そこで、家具の話ですが、
家具はほとんどが木でできています。
(中にはガラスやレール・樹脂など使っているものもありますが)
だから、家具にはCO2が蓄積されているということです。
単純に、木に含まれるCO2は、乾燥重量の半分と言われています。
家具の含水率が10%とすると、家具重量の約40%が、
その家具に蓄積されているCO2の量だと計算できます。
(もちろん個体差はあります)
木という再生可能な建築資材・エネルギー、
CO2吸着という意味でも、もっと積極的に木を使っていきたいと
再確認できた考察でした。








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