2011年8月1日月曜日

子供にも優しい家を求めて

まず始めに、様々な考え方がありますので、
個人的な考察ということで、おことわりしておきます。

最近、住宅を検討しているので、色々な住宅会社を見ています。
そこで、よく言われることが、
「断熱性能がいいからクーラー一台でも涼しいし、電気代も低いですよ」

確かに断熱性能がよくて、魔法瓶みたいな家だったら、
クーラー一台でも効くかもしれない。

でも、そもそも家を密閉する必要があるのか?
昔の家は風通しを良くして、クーラーなんか必要ではなかったし、
家を涼しくしたいなら軒を深くして家に直射日光が当たらないようにしたほうがいいのでは?
(なんで今の家はみんな軒が短いもしくはないのだろう?)

なにか、今の家って内と外をきっちり区別して、
家の中にいればなんか居心地が悪いというか、
閉じ込められている感が否めない。

ヨーロッパ等寒い地域は分かりますが、
昔から日本は(特に九州は)「日本の住まいは夏を旨とすべし」
といいます。
やっぱり、その地域の気候にあわせて作られてきた
昔からの作りが一番いいと思うのです。


都会では難しいかもしれませんが、
私が住む田舎は夜は涼しいので、窓を開ければちょうどいい気候です。

でも、魔法瓶みたいな家がいつまでも熱を持っているので、
夜まで暑くて寝苦しいのでは?

と、常々思いながら賃貸アパートで
寝苦しい夜を過ごしています。

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