最近はちょっと走るようになり、歩きもかなり安定してきました。
それでも眠い時など、なんでもないところでつまづいたりします。
小さい子供にとって、家の中は安全な所であるようにしたいですよね。
そんな、小さい子供に安全な家具とはどういったものか、
まずは、家具の取っ手形状から考えてみることにしました。
単純に、転んで出っ張った所で頭を打ったりするのが、
とても痛いはずです。

こういった出っ張った取っ手は、
出来れば取っ手を取り外したほうがよいかと思います。
上の写真の取っ手は、木製ですのでまだいいですが、
金属の取っ手もありますね。

こういった金属取っ手の角はとても危ないので、
外しておいたほうがいいでしょう。
実は、私の家もこのテレビ台ですが、
取っ手は外して使用しています。
とても危険です。
やはり、小さい子供にとって安全な室内は、
出っ張り、特に金属の出っ張りが無いことが重要では無いでしょうか。
チェストは木を掘り込んで取っ手にした「くり手」の
引手は結構ありますが、
食器棚などは、くり手の取っ手があまりありません。
更に、金属の取っ手がよく使われています。
うちの子もそうですが、食器棚から食器を取り出すのって、
子供は好きなんですよね。
小さいお子さまがお部屋の中で安心して遊べるよう、
家具の取っ手まで気にかける事をお勧めします。








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