2011年6月16日木曜日

木を通じて、地球の未来を考える

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昨日の、ビジネスショウと同時開催で、
「九州エコフェアー」も行われていました。

その中にある、宮崎県ブース。
ここでは、宮崎の山林を管理しませんか?
と呼びかけられました。

現在、山林を持っているけど、高齢になり、管理できなくなった。
という方が多くいるそうで、山が荒れ放題になっているそうです。

ご存知のとおり、森林は光合成により二酸化炭素を吸収し、酸素を吐き出します。
しかし、大木が多くなると、光が成長中の木まで届かず、
光合成が活発な新しい木が育ちにくくなります。

また、木も呼吸をしているため、大木ほど、酸素を多く取り入れ、
二酸化炭素を吐き出します。

だから、木は計画的に伐採をしたほうが、地球環境や、
山の環境に優しいのです。

そんな山林を企業へ貸出し、整備・保全をしませんか?
という呼びかけでした。
とても興味深く、
宮崎県職員の方の熱意もすごく、
炭素を取り込む再生産資源としての杉の役割を、改めて教えられました。

さすがに山を管理するのは、人や資金がいるため、
弊社1社では難しいのですが、家具の産地大川市を取り込み、
木材の供給地を応援する。

という取り組みも今後必要なのでは。
と思いながら、熱い宮崎県職員の方と話をしていました。

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