さっきまでの訪問者、別注家具屋さんなんですけど、
とうとう最後まで要件を言わずに帰ろうとしていた。
突然来社されて、今まで別注で制作した家具を
1時間ほど見せていただいたのですけど、
ただ見せただけで帰ろうとしていました。
何も要件を言わないと、ただ自慢しに来たのかと思ってしまうけど、
本当は「別注の依頼があったら見積を出します」
みたいなことだと思って、最後に
「別注家具の依頼が来たらお話しましょうか?」
と聞いてみたら、「ハイ、喜んで」
とのことでした。
ビジネスの現場では、
最初に何をしに来たのか、何を期待しているのか
を聞いてないと、話を聞いている聞き手も時間の無駄だと思ってしまうし、
話の中身が入ってこない。
丁度先週、宇治川塾で言われたように、
最初に期待していること、結論をいう
というのが、本日改めてそうだよな~
と思ったことでした。








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